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奥多摩方面の登山について

 奥多摩方面の登山は1000~2000m級の山々で、手頃な日帰りコースとして多くの方々に親しまれています。
 当ホームページを運営している私自身も登山に関しては素人で、危度な目に遭わないように、慎重な行動を心がけ、手頃な登山を楽しんでいますが、同じように初心者の方々が少しでも危険なめに遭わないように、情報を発信できればと思っています。

 登山の際、多くの登山者が通るルートは往来の際に道に迷うことは少ないと思います。しかし、登山者の往来の少ないルートは、カモシカなど山に生息する動物の踏み込んだ獣(けもの)道が、正規の登山道より分岐して伸びいて、しかも新しく見えるため、迷うことが少なくありません。慎重に地図と見合わせて、ルートを踏み外さないように時間をかけて行動してください。

 奥多摩方面登山道情報は、奥多摩ビジターセンターの登山道・道路情報を参考に、登山の注意事項・山岳事故状況は青梅警察署 山岳救助隊、奥多摩消防署 山岳救助をが確認ください。

 奥多摩山岳救助隊の救助内容を聞いたことがありますが、人命がかかっているため救助活動は過酷を伴います。遭難の情報を元に遭難者を見つけるために、遭難したとみられる山を、同じ日に3度も4度も登り捜索することもあります。奥多摩の駅前で、青梅警察署の山岳救助隊や奥多摩消防署の方々が、登山計画書の提出を呼びかける活動を目にしますが、正確な登山計画書は、遭難者の早期発見、捜索活動の軽減に非常に役に立ちます。ぜひ、正確な登山計画書の提出をお願いします。


2016/3/24
西東京バスのダイヤル改正
2016年3月26日より、奥多摩駅・御岳駅発のバスのダイヤルが改正されます。New!

2016年3月26日からのJR青梅線ダイヤ改正に伴い、西東京バスのダイヤも一部改正になりました。
西東京バスの2014年10月1日ダイヤ改正に伴い一部変更があります。ご注意ください。

○ 奥多摩駅~小菅線について、終点を「小菅の湯」まで延伸。
   新設バス停を二ヶ所新設、名称「田元」、「小菅の湯」
○ 一部停留所名を変更。 旧名称:小菅 → 新名所「大菩薩峠東口」
○ 川久保・大菩薩峠東口バス停については、一部経由しない系統がございますので、ご注意ください。
○ 小菅の湯系統のうち、一往復は、途中「留浦」バス停を経由します。

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奥多摩方面の登山道の情報を掲載しています。

奥多摩方面の山岳事故報告書を掲載しています。

初心者向けの登山時の注意事項を掲載しています。

奥多摩方面の登山計画書をPDFでダウンロードできます。