奥氷川神社祭礼(開催日 8月第2日曜日)奥多摩町大氷川奥氷川神社祭礼(開催日 8月第2日曜日)奥多摩町大氷川奥氷川神社祭礼(開催日 8月第2日曜日)奥多摩町大氷川奥氷川神社祭礼(開催日 8月第2日曜日)奥多摩町大氷川山祇神社祭礼(開催日 8月第3日曜日)奥多摩町琴浦山祇神社祭礼(開催日 8月第3日曜日)奥多摩町琴浦山祇神社祭礼(開催日 8月第3日曜日)奥多摩町琴浦山祇神社祭礼(開催日 8月第3日曜日)奥多摩町琴浦一石山神社祭礼(開催日 9月第1日曜日)奥多摩町日原一石山神社祭礼(開催日 9月第1日曜日)奥多摩町日原一石山神社祭礼(開催日 9月第1日曜日)奥多摩町日原一石山神社祭礼(開催日 9月第1日曜日)奥多摩町日原温泉神社祭礼(開催日 9月第2日曜日)奥多摩町小河内 原温泉神社祭礼(開催日 9月第2日曜日)奥多摩町小河内 原温泉神社祭礼(開催日 9月第2日曜日)奥多摩町小河内 原温泉神社祭礼(開催日 9月第2日曜日)奥多摩町小河内 原温泉神社祭礼(開催日 9月第2日曜日)奥多摩町小河内 原小河内神社祭礼(開催日 9月第2日曜日)奥多摩町小河内小河内神社祭礼(開催日 9月第2日曜日)奥多摩町小河内小河内神社祭礼(開催日 9月第2日曜日)奥多摩町小河内小河内神社祭礼(開催日 9月第2日曜日)奥多摩町小河内

IMG_0084.jpg小留浦(ことうら)山祇神社獅子舞

 小留浦(ことうら)の獅子舞は、集落の鎮守、山祇神社の祭礼に奉納するもので、例祭はもとは8月29日に行われていましたが、今は8月の第4日曜日に行っています。
 当日はまず山祇神社へ参詣して、「宮参り」の舞を奉納します。これは「七堂」とも呼び、集落内の秋葉神社、鹿島神社などへの奉納舞を併せて行うもので、以後は慈眼寺の庭を祭り場として舞い納めます。
 獅子舞の秘典とされる「日本獅子舞の来由」という古文書は、この小留浦の村木氏から小河内の原、桧原村の沢又(藤原)、相模原の下久沢、その他各地へ伝授されたもので、ここの獅子舞はこの地方の元祖ともみられます。(奥多摩観光協会より)

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IMG_0004.JPG日原の獅子舞

 日原の獅子舞は一石山神社の祭典に村内の各社へ奉納され、もとは四月八日の春祭り、九月二十四日の秋祭りと年二回行われていました。獅子舞の由来等の詳細を伝える記録(巻物)は失われていますが、慶長十七年(一六一二)、出羽国羽黒山から僧道栄が先達となって四十八本の梵天とともに獅子頭三つを持って渡来してから始まったと伝えられたといわれています。また、当時一石山が東叡山寛永寺に属し輪王寺宮の御所領であったため、獅子頭の水引には皇室の 御紋章である、十六の菊と五七の桐の紋をつけることが差許されています。

日原の獅子舞LinkIcon

20140914_okutamako-sairei_p1230434.jpg原の獅子舞

 小河内(おごうち) 原の獅子舞は、天文11(1542)年に氷川の小留浦(ことうら)から伝授され、始められたと言われています。
 毎年秋祭りには、午前中、氏神の「温泉神社」と小河内の総鎮守「小河内神社」へ獅子舞を奉納した後、「奥多摩 水と緑のふれあい館」内外で終日おこなっています。
 開催日は9月の第二週の日曜日に行われています。同日は「奥多摩 水と緑のふれあい館」内で鹿島踊りも披露され、奥多摩湖に訪れた大勢の観光客を楽しませています。

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20140914_okutamako-sairei_p1230227.jpg小河内の鹿島踊り

 鹿島踊りは奥多摩町における代表的な民俗芸能で、昭和55年に国指定文化財に選ばれています。
 この鹿島踊りは、小河内ダム建設で湖底に沈んだ小河内の日指、岫沢、南三集落の氏神加茂神社及び御霊社の祭礼、旧6月15日の祗園祭に行われたもので「祗園踊り」とも呼ばれていました。
 小河内ダムによる水没以後は、毎年9月15日小河内神社で行われていましたが、現在は9月の第2日曜日に行われています。(奥多摩観光協会より)

小河内神社祭礼 鹿島踊りLinkIcon

20130810_okuhikawa-sairei_p1180867.jpg大氷川の獅子舞

 大氷川の獅子舞は、奥氷川神社(奥氷川大明神)の祭礼の中心行事として古くから行われていますが、いつのころ創始されたかは不明です。しかし、寛政4年(1792年)以前であることは明白です。
 当時は4月17日と8月1日の2回にわたり祭礼があり、4月17日は雹害よけ、8月1日は暴風防除のための祭りでした。現在は晴天の確率の高い8月第2日曜日に行っています。
 服装は獅子はかすり模様に錠形紋をあしらった広袖の腰切着に花模様のかるさん、くるい手(舞方)3人、花笠(ささらすり)6人のほか、唄方2~3人、笛方10人内外、はやし方2人で一立を行います。
 獅子の名称は、大太夫、小太夫、女獅子と呼び、大太夫、小太夫の獅子頭はともに黒色で、大太夫は金条と黒条によるねじれ角、小太夫は赤条と黒条のねじれ角、女獅子は金色の頭に小さい一本角があります。花笠はぼたんの花をかざします。(奥多摩観光協会より)

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